皆さんこんにちは
多良間アクティビティの更新担当の中西です。
~マリンアクティビティ~
こんにちは
これからマリンアクティビティを始めてみたい方、家族旅行やカップル旅行で「海遊びに挑戦してみようかな?」と考えている方へ向けて、今日ははじめてでも安心して楽しめるマリンアクティビティの世界をたっぷりご紹介します
「泳ぎが苦手なんだけど大丈夫?」
「子ども連れでも安全にできるのかな?」
「どんな準備をしたらいいのか分からない…」
そんな不安を、この記事でひとつずつ解消していきましょう✨
1. マリンアクティビティって、どんな種類があるの?
一口に「マリンアクティビティ」と言っても、実は種類は本当にさまざま。
イメージしやすい代表的なものを整理してみます
初心者・子ども連れでも楽しみやすいもの
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シュノーケリング
浅い海でマスクとシュノーケルをつけて、熱帯魚やサンゴを観察するアクティビティ。
足がつくようなビーチ近くでも楽しめるので、はじめて海の中の世界を覗く方におすすめです。 -
シーカヤック
カヤックに乗って、海の上をゆったりお散歩。
体力は多少使いますが、基本は座ってパドルを漕ぐだけ。湾内や穏やかな海なら、小学生くらいのお子さまでも一緒に乗れます。 -
SUP(スタンドアップパドルボード)♀️
大きなボードの上に立ってパドルを漕ぐアクティビティ。
湖や穏やかな湾内で行えば、のんびりクルージング感覚で楽しめます。慣れるまでは座ったり膝立ちでOK
ちょっとアクティブにチャレンジしたい人向け
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体験ダイビング
ライセンスがなくても、インストラクターと一緒に水深5〜10m前後の世界を味わえるコース。
海の中を“歩く”ような感覚で、ウミガメやカラフルな魚に出会えることもあります。 -
ウェイクボード・水上スキー
モーターボートに引っ張られながら、海面を滑るアクティビティ。
バランス感覚は必要ですが、スノボやスキーが好きな人はハマりやすい分野です。 -
パラセーリング
ボートに引っ張られながら、海の上をふわっと飛ぶアクティビティ。
足元に広がる海の青と浜辺の景色は、なんとも言えない爽快感があります✨
このほかにも、バナナボートやジェットスキー、フィッシング、サップヨガなど、海遊びの種類は無限大
まずは**「自分はのんびり派?アクティブ派?」**をイメージすると、選びやすくなります。
2. 泳げなくてもマリンアクティビティは楽しめる?
結論から言うと…
泳げなくても楽しめるマリンアクティビティはたくさんあります!♀️
ただし、いくつかポイントがあります
① ライフジャケットは“命綱”、必ず着用
ツアーやショップを利用する場合、基本的にライフジャケットの着用はマスト。
泳げない方ほど、サイズが合っているか・しっかり締めているかをしっかり確認しましょう。
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前のバックルが全部しっかり閉まっているか
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締め付けが緩すぎないか(指が2〜3本入るくらい)
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子どものジャケットは、股下ベルト付きのタイプだと安心
「もし海に落ちたら…」と想像すると怖くなりますが、ライフジャケットがあれば身体はしっかり浮きます。
不安なことは、遠慮せずスタッフさんに相談してOKです
② 足がつく浅瀬・穏やかなポイントを選ぶ
はじめての方は、いきなり外洋や流れの速いところではなく、
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入り江・湾内
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リーフ内(サンゴ礁に囲まれた波の穏やかなエリア)
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遠浅のビーチ
などを選ぶと安心です。
初心者向けシュノーケリングツアーは、こうしたポイントを選んでくれることが多いです
③ “顔を水につけない”遊びから始めてもOK
どうしても水が怖い方は、
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カヤック
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SUP(座ったまま)
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グラスボート(底がガラスになっていて海の中が見える船)
など、「濡れても足元くらい」な遊びからスタートするのも立派な一歩です✨
3. はじめてのマリンアクティビティ持ち物チェックリスト
「何を持って行ったらいいの?」
初参加の方の“あるある不安”ですね。
必要なものをリストアップしてみました
必須アイテム
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水着(ラッシュガードがあると日焼け・擦れ防止に◎)
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バスタオル or ビーチタオル
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着替え一式(下着も忘れずに)
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ビーチサンダル or マリンシューズ
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日焼け止め(ウォータープルーフタイプ)
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飲み物(ペットボトル水など)
あると便利なもの
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帽子(特にSUP・カヤック・ボート系)
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サングラス(偏光レンズだと海の中が見えやすい)
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酔い止め(船に乗るツアーの場合)
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スマホ用防水ケース
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小さめの防水バッグ(濡れたものを入れるビニールでもOK)
子ども連れの場合
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子ども用ライフジャケット(レンタルがない場合もあるので事前確認を)
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砂場遊びセット(待ち時間にビーチで遊べます⛱️)
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軽食(エネルギー補給用のゼリーやおにぎりなど)
ツアーに申し込むと、
マスクやフィン、シュノーケル、ウェットスーツ、ライフジャケットなどはレンタル込みのことが多いので、
事前にチェックしておきましょう
4. 「安全」のために絶対おさえておきたい4つのポイント⚠️
マリンアクティビティは楽しい反面、自然相手の遊びなので油断は禁物です。
はじめての方にこそ、**“安全の基本”**を知っておいてほしいポイントをまとめます。
① 天候と海況は「プロの判断に従う」
「せっかく旅行で来たんだから、多少の雨でもやりたい…」
その気持ちはよく分かりますが、
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強風
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高波
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雷
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濁りがひどい
などの場合、ツアーが中止・エリア変更になることもあります。
それは、お客様の安全を最優先にしている証拠です⚠️
残念だけど、自然には勝てません。
無理に決行して“怖い思い出”にしてしまうより、
次のリベンジに期待するのが賢い選択です
② 「少しでも体調が悪いとき」は無理しない
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二日酔い
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睡眠不足
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風邪気味
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乗り物酔いしやすい
こうした状態だと、
海の上・海の中ではいつも以上に負担がかかります。
「せっかくだから…」と無理して参加すると、
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酔ってしまって楽しめない
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パニックになりやすい
など、危険につながることも。
体調に不安があるときは、思い切ってキャンセルや見学に回る勇気も大切です
③ 器材は“分からないことをそのままにしない”
マスクやフィン、ライフジャケット、ボード…
はじめて触る道具は、「本当にこれで合っているのかな?」と不安になるものです。
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締め付け具合
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サイズ
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つけ方・外し方
など、少しでも「?」と思ったら、
遠慮なくスタッフに聞きましょう。
わからないままスタートしてしまうと、
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マスクに水が入って苦しくなる
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フィンが脱げて焦る
など、パニックの原因になりかねません
④ “一人だけ勝手に”は絶対NG
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グループから大きく離れてしまう
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勝手に深いところまで行ってしまう
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スタッフの声が届かない場所まで行く
こうした行動はとても危険です。
マリンアクティビティは、チームで安全を守るスポーツ。
「ちょっと冒険してみたい」気持ちは分かりますが、
まずはスタッフさんの指示の範囲で楽しみましょう
5. 目的別・おすすめマリンアクティビティ
せっかくなので、「誰と行くか」「何を重視するか」別におすすめを整理します
家族旅行でワイワイ楽しみたい
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シュノーケリング+グラスボート
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シーカヤック(親子で2人乗り)
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ビーチでのSUP体験
→ 子どもも一緒に参加しやすく、「海って楽しい!」という感覚を育てられます✨
カップルでロマンチックに
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夕方のサンセットSUP
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サンセットクルージング(船で軽食やドリンクを楽しみながら)
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体験ダイビングで一緒に水中の思い出づくり
→ 海と空のグラデーションのなかで過ごす時間は、忘れられない思い出になります。
友達同士で盛り上がりたい
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バナナボート
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ジェットスキー同乗体験
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ウェイクボードチャレンジ
→ 大笑いしながらワイワイできる遊びが多いので、写真・動画映えもバッチリ
6. マリンアクティビティ後の“ご褒美時間”もセットで計画しよう️
マリンアクティビティをすると、
思っている以上に体力を使います
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海から上がったあとにシャワー&着替え
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カフェで冷たいドリンク
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ご当地の海の幸ランチやディナー
までをセットで計画しておくと、
「やってよかった〜!」という満足感がグッと上がります。
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朝一でアクティビティ → 昼からのんびり観光
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夕方のサンセットアクティビティ → 夜はゆっくりディナー
など、自分たちの体力やスケジュールに合った組み方を考えてみてくださいね
7. まとめ:海は“怖い場所”から“また会いたい場所”へ
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マリンアクティビティは、初心者向け〜アクティブ派向けまで種類が豊富
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泳げなくても楽しめる遊びはたくさんある
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安全の基本を知っておけば、怖さよりワクワクが勝ってくる
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家族・カップル・友達、誰と行くかによって楽しみ方も変わる
はじめてのマリンアクティビティは、
“一歩踏み出す勇気”さえあれば大丈夫です
最初は浅瀬で足をつけるだけでもOK。
次はライフジャケットを着てシュノーケル。
その次は、ちょっと沖までSUP…
少しずつステップを重ねていくうちに、
きっと海が「怖い場所」から「また会いたい場所」に変わっていきますよ️
今年こそ、海での新しい一歩を踏み出してみませんか?✨
