皆さんこんにちは
多良間アクティビティの更新担当の中西です。
~旅が10倍楽しくなる~
旅行と海が大好きなみなさんへ、今日は**「観光×マリンアクティビティ」**の組み合わせで、旅を何倍も楽しむコツをご紹介します
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海のきれいなエリアに旅行を考えている
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マリンアクティビティに興味はあるけれど、観光とのバランスに悩んでいる
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家族・カップル・友人グループみんなが満足するプランを組みたい
そんな方にピッタリの内容です。
マリンアクティビティは、
ただの「オプション」ではなく、**旅全体の印象をガラッと変える“体験の核”**にもなります。
さっそく、その魅力を見ていきましょう♂️✨
1. なぜ「観るだけの観光」から「体験する観光」に変わってきているのか?➡️
最近の旅行のトレンドとして、
「写真を撮るだけの観光」より、
「実際に体験する観光」を重視する人が増えている
と言われています➡️
その理由はシンプルで、
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SNSでどこに行っても似たような写真になりがち
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せっかく行くなら、その土地“ならでは”の体験をしたい
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子どもやパートナーとの思い出を、“体感”として残したい
と感じる人が増えているからです。
マリンアクティビティは、まさにその代表格。
「その場所の海」じゃないとできない体験がぎゅっと詰まっています
2. 海の特徴で選ぶ!エリア別・マリンアクティビティの楽しみ方️
ここでは、ざっくりとエリアの特徴別に
「どんなマリンアクティビティがマッチしやすいか」をイメージでご紹介します(地域名は出さずに“タイプ”で解説しますね)。
️ タイプ①:エメラルドグリーンの遠浅ビーチエリア
特徴:
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透き通った浅瀬
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白い砂浜
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波が穏やか
おすすめアクティビティ:
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シュノーケリング(ビーチエントリーでOK)
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ビーチSUP(写真映え抜群)
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小さなお子さま連れのシーカヤック
ここでは、「のんびり・癒やし系の海遊び」がぴったり。
観光と組み合わせるなら、
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朝:ビーチでシュノーケル → 昼:カフェランチ → 夕方:海沿い散歩
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午後:SUP体験 → 夕日を眺めながら早めのディナー
など、**“ゆるく海と一緒に過ごす一日”**の組み立てがオススメです
タイプ②:岩場・入り江・断崖が多いダイナミックな海岸線
特徴:
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透明度が高く、岩場や洞窟が多い
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入り江や海蝕洞(洞窟)が点在
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ゴツゴツとした男前な海岸景観
おすすめアクティビティ:
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シーカヤック(洞窟探検・シークレットビーチ巡り)
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クリアカヤック(底が透明なカヤックで水中も楽しめる)
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体験ダイビング(魚影が濃いエリアも多い)
観光との組み合わせ例:
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午前:シーカヤックで洞窟探検 → 昼:港町で海鮮ランチ
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午後:体験ダイビング → 夕方:岬の展望台でサンセット
**「海+景勝地+地元グルメ」**のコンボが決まりやすいエリアです✨
タイプ③:イルカ・クジラ・マンタなど“出会えるかも”な海
特徴:
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回遊する海洋生物が豊富
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季節によって見られる生き物が変わる
おすすめアクティビティ:
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ホエールウォッチング
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イルカスイム・ドルフィンウォッチング
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マンタシュノーケル・ダイビング
観光との組み合わせ例:
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朝:ホエールウォッチングクルーズ → 昼:地元市場巡り
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午後:イルカウォッチング → 夜:星空観賞
**“その季節・その場所だからこそ”**の貴重な体験になるので、旅のハイライトにしやすいです
3. 1日のスケジュールの組み方で、旅の疲れ方が変わる
マリンアクティビティは楽しい反面、体力を使います。
観光と組み合わせるときのポイントは
✅ 朝アクティビティ+午後観光パターン
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メリット:
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体力があるうちに海遊びができる
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波が比較的落ち着いている午前の海を楽しめることが多い
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午後は屋内施設やカフェでゆったり観光できる
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スケジュール例:
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8:30〜11:30 シュノーケリング&ビーチ散策
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12:30〜 ランチ
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午後:街歩き・お土産ショップ・美術館など
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→ 子ども連れや、のんびり派におすすめです
✅ 午後〜サンセットアクティビティ+朝観光パターン
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メリット:
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朝は混雑の少ない観光地を回れる
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夕方の光の中でのSUPやカヤックは雰囲気抜群
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一日の締めくくりがドラマチックになる
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スケジュール例:
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午前:観光地巡り(城跡・展望台・市場など)
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15:00〜18:00 サンセットSUP・クルージング
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→ カップル・友人グループに人気の組み方です
4. 旅のテーマを決めてからアクティビティを選ぶと失敗しない
ただ「海で遊びたい!」だけでなく、
旅全体のテーマをざっくり決めておくと、選択がぐっと楽になります。
テーマ例①:癒やし・リラックス重視の旅
キーワード:
「のんびり」「景色」「リセット」「ゆるく」
おすすめ:
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SUPヨガ♀️
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サンセットクルージング
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ビーチシュノーケリング+カフェはしご
ポイント:
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詰め込みすぎず、「何もしない時間」もスケジュールに入れる
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フォトジェニックな場所を少なめに絞る
テーマ例②:アクティブ&チャレンジの旅
キーワード:
「初挑戦」「スリル」「達成感」「筋肉痛OK(笑)」
おすすめ:
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体験ダイビング
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ウェイクボードやジェット系アクティビティ
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1日カヤックツアー(無人ビーチ上陸など)
ポイント:
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前日は早めに寝る・飲みすぎない
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2日連続でハードなアクティビティを詰め込みすぎない(体が持ちません)
テーマ例③:家族の“はじめて”を増やす旅
キーワード:
「子どもの笑顔」「家族写真」「安全第一」
おすすめ:
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魚がたくさん見える浅瀬でのシュノーケル体験
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親子カヤック・親子SUP
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グラスボート+ビーチ遊び
ポイント:
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距離の長い移動とハードな海遊びを同じ日に入れない
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予備日を1日作り「その日の子どもの体調で決める」余白を残す
5. 旅をさらに深くする“ローカルとのつながり”
マリンアクティビティを提供しているショップ・ガイドさんは、
**その地域の海を知り尽くした「ローカルの案内人」**でもあります。
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おすすめのローカル飯屋さん
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夕日がきれいに見える秘密スポット
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「観光マップには載っていないけど、地元の人が行く場所」
など、ガイドさんとの何気ない会話から、
ガイドブックにない情報がたくさん手に入ることも✨
会話のきっかけになる質問例
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「この辺で地元の人がよく行く食堂ってありますか?」
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「雨の日に子どもと楽しめる場所ってありますか?」
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「また来るとしたら、何月ごろがおすすめですか?」
こんな一言から、
旅が一気に“ローカル目線”に変わっていくことも多いんです
6. マリンアクティビティを“きっかけ”に、環境にも少し目を向けてみる
きれいな海で遊んだあと、
多くの人がふと気づくことがあります。
「この海を、ずっときれいなまま残したいな…」
マリンアクティビティは、
海を遊び場として楽しむだけでなく、環境への意識を高める入口にもなります。
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ガイドさんが教えてくれるサンゴや魚の話
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シュノーケル中に見える、少しだけ混ざったゴミ
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海岸に打ち上げられたプラスチック
こうした景色を目にすることで、
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ペットボトルを減らしてマイボトルにしてみよう
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日焼け止めは海にやさしいタイプを選んでみよう
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旅行中、ゴミを出しすぎないようにしよう
など、小さなアクションにつながることも多いです
7. 旅の振り返りは「写真+体験のストーリー」で残す✍️
マリンアクティビティは、写真映えもバッチリですが、
**「そのとき何を感じたか」**を一緒に残しておくと、思い出の深さが全然違います。
写真の撮り方・残し方アイデア
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海に入る前の「ドキドキ顔」
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アクティビティ後の「やり切った顔」
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何気ない移動中の風景(船の上・車窓など)
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水中カメラがあるなら、海の中の1枚も
一言メモを残しておくと、後でじわじわ効いてくる
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「SUPで最初は全然立てなかったけど、最後に10秒立てた!」
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「子どもがはじめて自分から海に入りたいと言った日」
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「怖がっていた相方が、一番楽しんでいたのが面白かった(笑)」
こんなメモをスマホのメモアプリやSNSのキャプションに残しておくだけで、
数年後に見返したとき、そのときの空気や匂いまで思い出せるようになります。
8. まとめ:マリンアクティビティは“旅の中心”にも“スパイス”にもなる️
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観光とマリンアクティビティを組み合わせると、旅の立体感が一気にアップ
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海のタイプによって、向いているアクティビティや楽しみ方が変わる
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テーマを決めてプランを組むと、みんなが満足しやすい
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ローカルとの会話や環境への意識など、“+αの価値”もたくさん生まれる
マリンアクティビティは、
その土地を「眺める」旅から、「一緒に遊ぶ」旅に変えてくれる存在です️
次の旅行を計画するとき、
観光スポットリストを作るのと同じくらい、
「この海でどんなことをしてみたいか?」も一緒に考えてみてください
きっと、旅のワクワクが一段と大きくなりますよ✨
今年の旅は、
**海と、そこで過ごす時間ごとまるっと楽しむ“マリン旅”**にしてみませんか?️
